「夏休みのレジャー・お出かけの最新トレンド」に関する調査を実施しました

【夏休みのレジャートレンド】行動の決め手は「非日常感」と「手軽さ」のハイブリッド?
約8割が魅力を感じる体験型コンテンツの実態とは
新しい体験がしたいと回答した方は約9割!
「SNS時代のレジャー情報収集と体験型コンテンツの需要」についての調査

夏休みにレジャー・お出かけを予定しており、映像・エンタメコンテンツの利用経験がある20~50代
の男女を対象に、「夏休みのレジャー・お出かけの最新トレンド」に関する調査を行いました。

<調査サマリー>
・夏休みの予定は「国内旅行」が主流!約8割が1ヶ月以上前から計画する慎重派
夏休みの予定として約8割が「国内旅行」を挙げており、全体の約8割が「1ヶ月以上前」からレジャーの計画を立てるなど、予定に対して慎重に準備を進める傾向が見られました。
・約9割が「新しい体験」に意欲的!興味喚起のきっかけは「SNS」
定番のレジャーだけでなく、新しい体験をしてみたいと回答した方が約9割に上りました。お出かけ先の情報収集は「SNS」や「Webメディア」が主流となっています。
・体験型レジャーの筆頭!約8割が「映画館でのライブ・ビューイング」に魅力を実感
実際に体験してみたいレジャーとして「映画館でのライブ・イベント中継」の認知度と体験意向がともに高く、全体の約8割がこうした体験型コンテンツに対して「魅力を感じる」と回答しました。
・ライブ・ビューイング最大の価値は「圧倒的な臨場感」と「疑似体験・一体感」!
魅力を感じる具体的な理由として、「大画面・高音質で臨場感がある」がトップに。「実際の会場に行けないライブ・イベントを体験できる」「会場の一体感を共有できる」と続き、移動にかかる時間やコストを抑えつつ、現地さながらの熱狂を共有できる点が高く評価されています。

<調査概要>
【調査期間】2026年6月17日(水)~2026年6月18日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,008人
【調査対象】調査回答時に夏休みにレジャー・お出かけを予定しており、映像・エンタメコンテンツの利用経験がある20~50代の男女と回答したモニター

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンが実施した調査によると……」

♦今年の夏休み、レジャー・お出かけ予定1位は「国内旅行」!

はじめに、「夏休みにどのようなレジャー・お出かけを予定しているか」と尋ねたところ、『国内旅行(76.6%)』と回答した方が最も多く、『食事・飲み会(32.1%)』『ショッピング(30.8%)』となりました。

約8割が『国内旅行』を選んでおり、⾧期休暇を利用して日常から離れたいという意向がうかがえます。
また、『食事・飲み会』『ショッピング』といった日常の延⾧線上にある手軽な娯楽が続き、身近な場所でリフレッシュを図ろうとする意向も見受けられました。

つぎに、「夏休みなどのレジャー・お出かけは、どのタイミングで計画をするか」と尋ねたところ、『1ヶ月前(27.8%)』と回答した方が最も多く、『3ヶ月以上前(27.7%)』『2ヶ月前(23.9%)』となりました。

「1ヶ月前~3ヶ月以上前」が全体の約8割を占め、多くの方が少なくとも「1ヶ月前」には具体的な計画を立てている実態がうかがえます。
その際、どのような情報を参考にされているのでしょうか。

「レジャー・お出かけ先を選ぶ際、どちらの情報を参考にするか」と尋ねたところ、『SNS(X、Instagra
m、Youtube、TikTok 等)(45.2%)
』と回答した方が最も多く、『Webメディア(40.2%)』『友人・知人の口コミや評判(34.1%)』となりました。

SNSを通して現地の様子を参考にしている方が多いようです。また、身近な方からの情報も重視していることがうかがえます。

♦約9割が「未体験のレジャー・お出かけを積極的に試したい」と回答!

SNS等を通じて多様な情報に触れやすい環境の中で、「新しい体験」への意欲はどの程度高まっているの
でしょうか。

「定番のレジャー・お出かけ先だけでなく、これまでにない体験を積極的に試してみたいと思うか」と尋ねたところ、約9割が『とてもそう思う(37.1%)』『ややそう思う(49.6%)』と回答し、大多数が前向きな姿勢であることが示されました。
そのような中、具体的にどのような体験型レジャーが知られているのでしょうか。

「レジャー・お出かけで、知っているものはどれか」と尋ねたところ、『映画館でのライブ・イベント中継(50.1%)』と回答した方が最も多く、『謎解き・脱出ゲーム(44.5%)』『グランピング(41.4%)』となりました。
約半数の認知を集めた『映画館でのライブ・イベント中継』をはじめ、『謎解き・脱出ゲーム』や 『グランピング』といった体験特化型のレジャーが広く知られているようです。
では、その中で実際に「体験してみたい」と思われているものはどれなのでしょうか。
前の質問で『知っているものはない』と回答した方以外に、「レジャー・お出かけで、実際に体験してみたいと思うもの」について尋ねたところ、『映画館でのライブ・イベント中継(33.6%)』と回答した方が最も多く、『グランピング(29.7%)』『謎解き・脱出ゲーム(27.9%)』となりました。

認知率に続き、体験意向でも『映画館でのライブ・イベント中継』が最多になり、知った人が興味を持ちやすいコンテンツであることが示されました。遠方の会場に足を運ばずとも、身近な場所で臨場感を楽しめる点が魅力と考えられます。続く『グランピング』や『謎解き・脱出ゲーム』も、自然の中での滞在や物語の世界への没入感を体験できるレジャーです。

♦映画館でのライブ・ビューイングに約8割が魅力を感じている!

こうした体験型コンテンツそのものは、どのように評価されているのでしょうか。

「映画館でのライブ・ビューイングのような体験型コンテンツに魅力を感じるか」と尋ねたところ、約8割が『非常に魅力を感じる(27.5%)』『やや魅力を感じる(50.0%)』と回答しました。
映画館でのライブ・ビューイングが新しいレジャーの選択肢として高く評価されていることがうかがえます。

前の質問で『非常に魅力を感じる』『やや魅力を感じる』と回答した方に、「映画館でのライブ・ビューイングのような体験型コンテンツのどのような点に魅力を感じるか」と尋ねたところ、『大画面・高音質で臨場感があるから(55.1%)』と回答した方が最も多く、『実際の会場に行けないライブ・イベントを体験できるから(48.9%)』『会場の一体感を共有できるから(34.8%)』となりました。

最も支持を集めた「大画面・高音質による臨場感」に加え、「現地に行けないイベントの体験」や「会場での一体感の共有」が上位に挙がりました。
遠方での開催や、チケットの入手困難といったハードルを解消しつつ、現地さながらの熱気を他のファンと共に味わえる点が、人々を惹きつける大きな理由になっていることが判明しました。

まとめ:「手軽な非日常」と「没入体験」が今後のレジャートレンドを牽引

今回の調査で、夏休みのレジャーに求める新しい価値観が浮き彫りになりました。

定番の外出にとどまらず「これまでにない新しい体験」を求める声が約9割に達しました。
この結果は、限られた休暇の中でリフレッシュを図りつつも、新しい体験に対する探求心を抱いている姿を示しています。

レジャー・お出かけで実際に体験してみたいものとして関心を集めているのが、ライブ・イベント中継(ライブ・ビューイング)をはじめとする体験型コンテンツです。
ライブ・ビューイングは、遠方の会場へ足を運ぶ負担を軽減しつつ、大画面・高音質による臨場感やファン同士の一体感を得られる点で、「手軽に非日常を味わいたい」という現代のニーズと合致していると考えられます。
今後は、時間やコストなどの制約を超えながらも、臨場感や一体感といった体験価値を提供できるか、いかに没入感や熱狂を共有できる場を提供するかが、エンターテインメント業界における重要なカギとなるでしょう。
物理的な距離を越えて特別な体験を身近にするライブ・ビューイングは、多様化するレジャー需要を満たす選択肢として、さらに存在感を高めていくことが期待されます。

■会社概要
株式会社ライブ・ビューイング・ジャパン
東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 8階
コンテンツサイト:https://liveviewing.jp/
コーポレートサイト:https://liveviewing.co.jp/
設立:2011年6月2日
主な事業内容 :コンサート、舞台、イベントなどのライブエンターテインメントを国内外の映画館等に中継、及びインターネット配信。映画やコンサートフィルム、ドキュメンタリーなど収録物の企画、配給。アニメ・ゲームなどの新規IPの企画開発、ならびにマネジメント。

  • face book
  • twitter
  • LINE